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2012年10月09日:!糖質制限実験・勉強
昭和8年「料理の友」にみる糖質制限
戦前、特に昭和初期の料理本や婦人雑誌に掲載された料理レシピを
ひたすら再現して食してみる「温故知新で食べてみた」というブログを6年も続けている温故知新専門家のnawomayoちゃん。



戦前というと、食材なんぞ何も無かったんではないかと思っちゃうかもしれませんが、いやいや。
新しい食材も入ってきてそれに果敢に挑戦して新しい食べ方を見いだしていく先達たちの試行錯誤している様子が非常に面白いのです。


たとえば




トマトをくりぬいた中にホワイトアスパラをぶっさした昭和10年のホラーな作品とか(本サイト記事コチラ
2012_1009_03.jpg




クリスマスサラダと称してバナナを飾り立ててしまい時代を超えて意図せずエロくなってしまった昭和6年の衝撃作あり。(本サイト記事コチラ
2012_1009_04.jpg



おなじみバナナといえばのドールのHP「バナナ史」で見てみると、大正後期から昭和初期にはバナナは「叩き売りされるほど氾濫し、大衆果実として一般消費者に親しみ愛された」とあります。


戦後の「バナナが貴重で…」という話しが印象深いので、バナナを貪り食っていた時代が戦前にもあったのねと意外でした。



さて、そんな昭和と平成を行き来しているnawomayoちゃんが、図書館で見つけた昭和初期の雑誌に「糖質制限が載ってたよ」と教えてくれたのがこちら。

2012_1009_02.jpg



含水炭素を制限すると書いてあります。外来語も少ないので、これならかえって、今のお年寄りにも分かりやすいかもしれないですね。

3名の方を以下に引用しますが、お医者様らしき方やら、栄養士みたいな方なのかと思います。
昭和初期に「糖質(含水炭素)制限食」はフツーの指導だったっぽく読むことができます。
カロリーという概念が持ち込まれる前なので、いたって単純明快。


「米飯を避けるか減じなければならぬことは申すまでもありません」


申すまでもないんだってさ・・・・・・・


このままでよかったのに!!!!


以下、引用です。長いですけどなかなか面白いです。(わかりやすい)


(不明な漢字は()と表記してあります。暇をみて打ったので誤字脱字はご容赦を)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2012_1009_05.jpg

料理の友 昭和8年12月号
栄養食普及会 台所司曾長 村井政善
「糖尿病の食事表と其の料理法」


本症の患者は、血液に含有せらるる葡萄糖が普通より増加して、それが原因となつて糖尿が現はれて来るものであります。これは糖尿病過多症が起つて糖尿が現れてくるものでありますから、寧ろ此の血糖過多症の方に重きをおくべきであります。

糖尿患者の食物中の含水炭素は体内にに於いて葡萄糖となつて尿中に生ずるものでありますからある程度まで制限する必要があります、また時としては含水炭素の多量なる米食は全然廃止せねばならぬのであります。

尚本症患者の重症及び、糖尿病昏睡傾向にある場合は脂肪を制限する必要もあります。また本病患者の食物は葡萄糖に限らず、蔗糖、果糖等の甘い味のもの澱粉質などの含水炭素の含有量の多いものは制限し、含水炭素の少ないものでなければなりません、普通含有量は百聞の五以下の物を選ぶべきであります。

勿論蛋白質及び脂肪を多量に含む魚介鶏肉獣肉、鶏類の他、植物性の物も必要であります。即ち緑菜類、葱、蕗、筍、大根、かぶ茄子、うど、瓜類其他海草類及び豆腐、菌類卯の花、胡麻、落花生、麻、紫蘇の実、山椒の実などで脂油類、塩、醤油、味の素、サッカリン、酢等は糖尿病患者に最もよい食物としてありますが、これとても患者の病症如何によつては、無制限に大量にあたへてよいと云う訳に、ゆかないのでありますから、病症に就いては前以て医師の診断を受けなければなりません。

此の患者の食餌法としては、西洋料理式の物が最も良いのでありますが、併しこれも生活状態に於いて或るいは山間僻地にあつて又病症に依って容易に実行し難い場合もありますから西洋料理や支那料理でなくとも適量に料理してあたへ得べきであります。

●標準食餌表と料理法の例
◎ご飯を用いぬ場合
御飯を用ひぬ時は、御飯に代用すべき様に食餌表の作製をすべきであります。若し御飯をあたへて良い患者といえども、御飯の量を少なくして副食物の量を多くすることであります。

最も食餌表は軽重症患者に依っても測定すべきもので、全ては種々応用する必要もありまた御飯の如きは、普通の如きものでなく五目飯式のものあるいは混ぜ御飯の様なものにして米の量より他の材料を多く使用する様に心がけることであります。尚表中含水炭素の含有量のやや多いと思うものは、海草類でありますが、海草類は他の食品と異なり固形物としては消化よろしくも無機質に於いて消化不良のてんもありますから、之等は別に差支ないもので却って多量に摂取すべきもので、味は塩辛く煮た方が便通がよく、漬け物なども、甘い方よりやや塩の強いものを摂ると善いのであります。
また、間食はなるべくとるようにいたします。間食には落花生および糖を使用せぬ製菓類がよいのであります。


◎固形食餌表

朝)黒パン1切れ、卯の花五色炒、とろろ昆布のすまし、小松菜の胡麻和、香の物
昼)ライス、オムレツ、大根のバター煮、比良魚刺身、香の物、
夕食)炒り豆腐、牛肉の煮込、かぶのサラダ、香の物

朝)卯の花飯、大根葉の油煮小海老佃煮、香の物
昼)胚芽米飯1椀、豆腐のすまし、小鳥の叩き、鉢むし玉子、香の物
夕食)大根と油揚げ飯、章魚の酢物、ほうれん草のすまし、香の物

朝)卵の炒り飯、文蛤の潮、大根のサラダ、香の物
昼)落花生飯、菠薐草の玉子とじ、鯰のがめ煮、乾せんまいの油煮、香の物
夕食)乾葉飯、沙魚の昆布巻、生揚げの胡麻酢掛、香の物

朝)むし豆腐、薬味、サーデン、白菜の煮込み
昼)野菜の雑炊、魚の兜焼、菠薐草の浸し
夕食)トーストパン、玉葱の煮込、ハムサラダ

朝)炒めパンのオムレツ、ソーセヂ、むし大根
昼)卯の花酢、豚の角煮、小松菜の浸し
夕食)もやし飯、三つ葉の清汁、かぶ菜の煮浸し、ビーフステーキ()合


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
kuma_oyamark.jpg【糖質制限メモ】
この後、各料理のレシピが書いてありますが、
黒パンについては「糖分を用ひてない、純ロシヤ式のものをあたへます」とか、オムライスは「3人分で胚芽米を茶碗2杯であとは白菜の新や玉葱や玉子やバター、味の素、塩と玉子5個といったお米の量を少なくする工夫」がしてあるようです。今のカロリ-制限の栄養指導より、よっぽど血糖値が安定しそうですねー。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2012_1009_06.jpg

料理の友 昭和8年12月号5月号
女子大学教授 木原年代
「糖尿病患者の安心して食べてよいお菓子」



糖尿病患者は多量の含水炭素を含有して居る食品が禁じられて居りますので、自然お菓子類が禁じられてをります。
之は患者として大変苦しい事らしいです。

余程物の分かつた人でも家人の一寸した、すきをみて、こつそりとお大福の一つも頂いたり、飴玉の一、二を口に入れたりして医者や家人を驚かせるほどの糖尿を出したりする事があります、以下安心して頂けるようなお菓子を示しませう。

一、ウオーフラネージュ(蛋白質六、八瓦、含水炭素0、八瓦)
卵白を固く泡立てて熱湯に入れ、ココアソースをかけるというもの(省略)

※以下省略しますが、各レシピに蛋白質量、含水炭素量が書いてあります。

二、卯の花スコーン、チョコレートクレームかけ
三、プデイング(豆腐+高野豆腐+バター+卵白+落花生+塩+梨)
四、落花生入りうの花羊羹牛乳がけ
五、落花生のお汁粉
六、コーヒー羊羹
七、豆腐と紅茶のゼリー
八、豆腐とコーヒーのゼリー
九、落花生のカステラ
十、落花生のカスタード
十一、落花生のソフトビスケット
十二、ビーナツ入りカル焼き

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
kuma_oyamark.jpg【糖質制限メモ】
前置きが、面白いですね。
朝ドラの花ちゃん梅ちゃん先生の中でも、お医者であるお父さんが糖尿になっちゃって甘いもの食べたがっているシーンがありましたね。

食材には、豆腐、おから、ナッツ、サッカリン、ココア、チョコ、バター、寒天、それに、ベーキングパウダーやチーズの粉ってのも出てきます。

基礎的なものは今となんら変わりませんね。砂糖のかわりにサッカリンを使用していますから、血糖値あがんないですしね。

もう、なにもかも、できてんじゃん!ありがとう木原さん!時代を超えてお礼を申し上げたいー!



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2012_1009_07.jpg

料理の友 昭和8年5月号
醫學博士 横尾秋夫「糖尿病の食餌療法」


糖尿病とは如何病気か。
糖尿病と云う病気は、殆ど其の名前を知らぬ人はあるまいと思はれる程多い病気でありますが、それが如何して起るかは案外知る人が少ない様であります。其故此の食事療法を述べる前に、此病気の起る現金を一言述べて置きたいと思ひます。

1.糖尿病とは如何な病気かと言ふに一言で云へば、膵臓の内分泌障害があつてその結果、含水炭素の新陳代謝に以上を来たし、其の為に健康人では糖尿を起こさない程度の含水炭素、或はそれ以下の含水炭素を食べても直ちに血糖量が多くなり、其の結果持続的に糖尿を排泄する、病気であると云ふ事ができます。然し膵臓に異常がなくても、色々な脳疾患で糖尿を起こすことがあり、又色々な内分泌臓器例えば甲状腺、副甲状腺、副腎、脳下垂体等の疾患でもしばしば糖尿を見ることがあります、然しこれ等は真の意味の糖尿病と云ふ事は出来ません。


糖尿病は如何して起るか
然らば糖尿病は如何して起るかと云ふに、其の本当の牽引は未だ分かっておりませんが、之を起こす誘因として考へられて居るものを上げてみると第1に遺伝的関係であります。之はよく知られて居る事ですが、実際同一家族又は同一の血統に起ることが多いのは、事実であります。

次に生活状態がかなり関係を持って居ります。即ち余り動かないで然も多量な栄養物を持って居る有福、な然も肥満している人に多く、従って粗食をして働いている貧しい人々には少ないと云はれて居ります。

又長い間多量のビールを飲む人や慢性のアルコール中毒の人に屢々見られます。その他軀を冷やしたり濡れたり、或は精神的に過労したり、非常に激昂したり悲しんだり等の精神感動から来ることがあり、又頭に傷をしたりチフス、コレラ、しゃ紅熱、マラリヤ等の伝染病の後で来る事があり、最後に感染すると云ふ説もあるが之は疑はしい様であります。年齢的関係を見ますと、最も掛り易いのは三十歳乃至四十歳で、其の次は二十歳乃至三十歳で五十歳以上でも来る事はありますが、十歳以下では極稀であります。一般に青年や小児に来るものは重症が多く、老人に来るものは軽症が多いと云はれています。男女の別に就いては男性は、女性より遥かに多い様であります。


食餌療法
糖尿病患者の治療に最も大切なのは、食餌の関係で、然もなかなか面倒なものであります。
一方には糖尿を少なくする様な食物を選び、他方には出来る丈栄養をよくする様にしなければなりません。然も各個人の新陳代謝の強さが各々違ひますから、皆一様には行きません。少なくとも一定の期間は厳重に食物を糖の排泄と体重等を合わせて研究し、それに依って食物の種類なり、分量なりの方針を立てることが大切であります。
糖が出るからと云って含水炭素を全排除してしまふべきはありません。

其の人の体内で充分燃焼し得る程度のものはあたへなければなりません。一般に軽症のものではまず野菜食または野菜鶏卵食を1日2日あたえて尿の中の糖が見えなくなつたら、米飯を一椀あたへ食後二時間を経て尿を検査し糖が見えなければ静かに其の量を増して行くのですが、此の間幸ひに尿の検査と首っぴきで行わなければなりません。一方前にも述べた様に栄養の関係がありますから、之に肉、鶏卵、牛乳、脂肪を適当にあたふべきであります。
もし含水炭素を制限しても糖が出ない様にならない場合には、含水炭素ばかりでなう蛋白質も制限しなければならない場合があり、さらに無糖とならない場合には絶食させることがあります。


食物の種類
上記の様に糖尿病の際には含水炭素を無くするか非常に減じなければなりませんが、我々が日常食べる食物中此含水炭素を最も多く含むものは、米飯であります。故之を避けるか減じなければならぬことは申すまでもありません。

又一般にパンや麦飯なら好いと云ふ人がありますが、之は大変な間違ひで、矢張り米飯と同様であります。
そば、うどんは害がないと云ふ人がありますが、之もまた誤りで煮たうどんでも、二十五、九%の含水炭素を有し、そばでも二十一、一%の含水炭素を含んでいます。こんにゃくは其消化吸収がおそいのと含水炭素の含量が少ないですから、比較的沢山あたへても大した害はありません。
野菜類は特に多量に含水炭素を含んでいるものを除けば害がありません。殊にたくさんの水を加へて煮ますと、煮れば煮る程其含水炭素量は少なくなつてしまふものが少なくありません。

此の野菜の中でも含水炭素五%以下のものを選ぶのが最も安全でこの内に入るものとしては、葱、独活、芹、筍、白菜、三河島菜、水菜、萵苣(ちしゃ)、わらび、大根、蕪菁、茄子、冬瓜、アスパラガス、蒟蒻、と茄子、花甘蘆(はなきゃべつ)、セロリ、莢隠元(さやいんげん)、等であります。此等意外に含水炭素を含む、例えば五ないし八%を含む、澤庵(たくわん)、南瓜、玉葱、甘蘆(きゃべつ)、よめ菜、まくわ瓜、白瓜等や九%以上含む、人参、蓮根、里芋、長芋、ツクネ芋、牛蒡、百合根、馬鈴薯、慈姑(くわい)、九面芋(やつがしら)、甘藷、衣被芋(きぬかつき)、薇(ぜんまい)、芋から、干瓢(かんぴょう)等は注意した方が好いでせう。

その他植物性蛋白質を有する豆腐は差支へありませんと云って其原料である大豆はよくありません、と云ふのは豆腐には大豆の中にある含水炭素は殆ど除かれているからでさります、同じ意味で卯の花もよく使われます。
又落花生は時に無害であるとか反対に有効であるとか云ふ人がありますが、之とて含水炭素は少なくはありますが十五%も含んで居ますから注意しなければなりません。

肉類は獣鵜魚肉共、全て差し支へありません。又卵類、貝類(ただし牡蛎はよくありません)脂肪類すなわりバタ、牛豚脂即、肝油、オレフ油、胡麻油等及びスープ類は差支ありません、調味料として醤油、味の素、カラシ、ワサビは差支ありませんが砂糖は絶対に使わぬようにしなければなりません。甘みをつける為に代用品としてサツカリンを使ひます。其甘味は砂糖の三百倍乃至五百倍でありますから普通の甘味をつける程度にしようするのは差支ありません。

唯之を入れて煮ますと分解して、味が悪くなりますから注意しなければなりません。其他の食物に対しては普通の物は全て其分析表が出来ていまうから之を参酌して上記の要領で使用されるべきであります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
kuma_oyamark.jpg【糖質制限メモ】

一型と二型という分け方はしていなかったんですね。
あと、ストレス状態っぽい表現を「精神感動」と呼んでいるっぽい。初めて聞いたなぁ。

このとき、まだカロリー概念が入ってきて無いようですが、いったいどこらへんで「糖尿病の食事療法」は、糖質制限をこじらせてカロリー制限に舵を切ってしまったのかなぁ。戦後かな。(調べてなくてすみません)。

このままでいけば、糖尿病が悪化しないで済んだ人も沢山いたろうなぁ。

もったいないわ。

ランキングに参加して5週目。みなさん押していただいて内心サンキューサンキュー。チュッチュッチュ〜。

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[2012/10/09 ] | !糖質制限実験・勉強 | コメント(14)
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コメント
面白いうえ、知識になったです
 いつも更新を心待ちにしており、楽しく見ています。温故知新も時折拝読しています。いやあなかなかやりますなあ、お二人さん。今回は特に秀逸ですよ。
 そうそう私も糖尿で主食は黒糖風味蒸しパンです(教えて頂いて私の食生活はこころ豊かになりました)。ほんとに感謝しています。ではまた。
[2012/10/10 05:09]| URL | 月星 #- [ 編集 ]
あんだけの文章よく書いた!エライ!
ちなみに多分だけど、バナナは当時も貴重だったと思うよー。
だからクリスマスとかの特別行事に食べてたと思われ。

そして月星さん、私のブログも読んでくださってありがとうございます!
今後とも「どうも、私です。」をよろしくごひいきにしてやってくださいませ。
[2012/10/10 09:57]| URL | nawomayo #DXjGlxn. [ 編集 ]
キョーミ深いよ・・・

しかし、このテキスト全部自分で売って書き起こしたの?すごいいーーーえらいーーー
忙しいのに・・・頑張ったね!!
[2012/10/10 10:32]| URL | ハナコ #- [ 編集 ]
ありがとう~!
どうもちゃん、お仕事・・大丈夫???
これだけの文章をUPするの、大変でしたよね~。
有難う~!!!!!!!!!!!!!
それにしても、興味深いものばかりでして、最も気に入ったのが、サッカリン・・。
[2012/10/10 19:32]| URL | エリス #N0EiOm8k [ 編集 ]
Re: 面白いうえ、知識になったです
月星さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
じーん。非常にうれしいです。
のらりくらりと更新しているのに、身に余るおことばをいただき恐縮です。
プリントアウトしてトイレに貼って、心のはげみにします。ふっふっふ。
nawomayoん家のトイレにも、貼りに行きます!へへへ。

黒糖の入ってない黒糖風味蒸しパン…。我が母ナスターシャ以外に作っている方がいらっしゃるなんて、夢にも思いませんでした。またまたじーんとしちゃいます。
わたしも、病気になって糖質制限しはじめましたが、買い物も食生活も以前より楽になったと思うほどです(たくさんあると迷うタイプだったので)。

しかし、今回は80年前の栄養指導が糖質制限的であったなんて、本当にビックリでした。

これからもノンビリ更新していきますので、ノンビリとおつきあいくださいませ。
コメントうれしかったですっ。
[2012/10/10 20:49]| URL | どうも、わたしです。 #- [ 編集 ]
Re: nawomayoちゃん
打つのわりかし早いんだよねー。ミスタッチも多いけど。
バナナは、ドールのHPで書いたんだけど、たぶん山間部には届かず輸入港から近いところとか都会ではそうだったのかもしれないねー。
ゲゲゲの女房でも出て来たね。あれは戦後だったけど。黒くなったやつを安く買ってたよね。
[2012/10/10 20:52]| URL | どうも、わたしです。 #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
はじめは全部起こす気はなかったんだけど、読みながらやったら案外すぐできちゃった。

文章が簡単で分かりやすいし「そりゃそうだ」と思うこともたくさん。
尿糖がでるのを調べるのに「くびっぴきで」って書いてあるとこがあるんだけど、昔は一人の患者にくびっぴきになれるゆとりがあったのかもしれないねぇ。
[2012/10/10 20:55]| URL | どうも、わたしです。 #- [ 編集 ]
Re: ありがとう~!
それが、読みながら打ってったら意外と時間もかかんなかったんですよー。
ふふふ。
サッカリン300倍ってすごいですよねー。
血糖値上げない甘味料も使ってたって、昭和8年に使ってたってビックリです。
[2012/10/10 20:59]| URL | どうも、わたしです。 #- [ 編集 ]
なんですとぅ
昭和8年に理解されていた真実が、なぜ!この月に人が立つ時代に「米を食わねばならぬよ」的なことになってるのだ。くそー。
最近ブログ更新モチベーションが下がってたけど、これ読んだらやる気出たわ。
誰かがどこかで捻じ曲げたんだな。くそー。
[2012/10/10 22:49]| URL | まるみ #- [ 編集 ]
Re: なんですとぅ
> 最近ブログ更新モチベーションが下がってたけど、これ読んだらやる気出たわ。
ふっふっふ。波がありますよねー。糖質制限にだいぶん慣れてきちゃったしねー。

> 誰かがどこかで捻じ曲げたんだな。くそー。
小麦粉輸入とともに、カロリーもアメリカから入ってきたのかもしれぬなぁ。
しかし、なんでこんな単純だったのに小難しいことにしちゃったのかねぇ。首っぴきになる時間がとれない時代にフィットしたのかなカロリーが。トホホ。
[2012/10/11 17:32]| URL | どうも、わたしです。 #- [ 編集 ]
え~っと・・・・・・
花ちゃん先生じゃなくて「梅」ちゃん先生だよ・・・どうもちゃん!(んもー!おちゃめ)。
[2012/10/11 21:02]| URL | Masayo #2YNo/cN6 [ 編集 ]
Re: え~っと・・・・・・
> 花ちゃん先生じゃなくて「梅」ちゃん先生だよ・・・どうもちゃん!(んもー!おちゃめ)。

あっはっはーっ!!!「ハナちゃんだっけ?花ちゃんだっけ?」とカタカタナか漢字か迷ってる場合じゃないわいな。いよいよヤバイずらっ!さめざめ…。
[2012/10/11 23:05]| URL | どうも、わたしです。 #- [ 編集 ]
初めまして
初めまして。
まるみさんのブログから辿りつきました。

もう面白くて、かつ為になって最初からよんでしまいました。

戦前にこのやうな糖質制限食があったとは驚きです。
今のようなカロリー制限になったのって政治の陰謀の様な胡散臭いものを感じてしまいます。

これからも楽しみにしています。
私の拙いブログにリンクさせて下さい。
宜しくお願いします。
[2012/10/14 21:02]| URL | pigmonmon #mQop/nM. [ 編集 ]
Re: 初めまして
はじめましてーpigmonmonさん!ようこそいらっしゃいました。
まるみさんとはブログをはじめた時期が同じぐらいなんですよ!
コメントうれしかったです。ありがとうございまっすー。
戦前は、想像以上に食生活が豊かでけっこうトンチのきいたモノを食べててびっくりしちゃいますよね。

しかし、糖質制限からカロリー制限への過渡期には、首をひねるお医者さんもいらしたでしょうにねぇ。
どっかで細々と民間療法的に続いたりしてなかったんでしょうかね。ざんねんなこってすなぁ。
リンクこちらもさせていただきます!今後ともよろしくお願いします!ぺこっ。
[2012/10/14 22:44]| URL | どうも、わたしです。 #- [ 編集 ]
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